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不登校の理由を問いただすのは良い方法か

義務教育以外の学校に行くかどうかは子供自身が決めてもいいでしょう。
一方義務教育である小中学校は親が子供を学校に行かせる義務があるとされています。
親としては子供が小中学校に行きたくないと言ったときには何とかして行かせる義務があると言えます。
このときにどんな対応をすればよいかを知っておくとよいでしょう。
何らかの問題があるとき、その問題の原因を考えてそれを無くそうとする行動をとります。
子供の不登校が問題であればまずその原因を探さなくてはいけません。
このときにしてしまいがちなのは子供に問いただす方法です。
なぜ行かないのか、何が嫌なのかを大人が寄ってかかって聞くこともあるでしょう。
まず大人が知っておくべきなのは、子供が原因を理解しているときとしていないときがあることでしょう。
理解していないのに問いただしても答えは出てこず余計に心を閉ざしてしまいます。
なぜ行かないのかを聞くのではなく、どこに問題がありそうかを考えてそれにたいする考えを聞いてみると良いかも知れません。

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