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親や先生が気づけない問題が不登校にあるとき

子供がある日学校に行きたくないと言い出したら親としては対応に困るかもしれません。
親が共働きだと仕事にも行けなくなるので、無理やりにでも子供を行かせようとするでしょう。
しかし無理に行かせると余計に子供がいかなくなり、そのうち親や先生の話に対応してくれなくなるときがあります。
子供が不登校になる理由は様々で簡単に解決できるわけではありません。
まずは先生に相談し、さらに教育相談機関への相談をした方がいい時もあります。
親からすると子供がわがままを言っているだけのように感じるでしょうが、実は原因が夫婦間の関係にあるときもあります。
先生が原因の時もあるようです。
親や先生が原因なのに子供になぜ学校に行かないのかと聞いても話は前に進みません。
第三者である教育相談機関は過去の事例などから親や先生の問題の有無などを確認しながら原因を解決しようとしてくれます。
子供に対する接し方を見直すなど、大人が原因を取り除かないといけないときもあるでしょう。

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