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幼児期からの様々な体験が五感によい

幼児教育であれ、学校教育であれ、話す人の方を見るということには、手は膝に置き、よい姿勢で、途中で口を挟まずに最後まで聞くという意味までが含まれています。
どうしてもソワソワしてしまい、周りをキョロキョロ、隣の子にちょっかいを出せば、内容は全く脳には入ってきません。
だからこそ、聞くということは幼児期からしっかり学ぶのです。
幼児期からでも、幼稚園では体験学習も行うでしょう。
そこでは親子遊びからスタートしてから、徐々にお家のお手伝いをするようになり、自然体験も行うでしょう。
小学生になり、学校教育になれば地域活動にまで領域が広がるようになります。
自然体験では、生き物や植物の観察であったり、川や海、野山を駆けめぐり、野鳥を観察する自然体験もあります。
乳牛の乳搾りから牛乳ができるまでを学ぶこともあるでしょう。
牛乳からはチーズなどの乳製品が作られる、作れる、そうした体験は、社会に出た際に最前線で役立つことはないかもしれませんが、五感は養われています。

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