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家庭教育から後々の社会教育に繋げられる

映像や音響の問題でいえば、テレビを見ながらの宿題も、いくら教育番組にチャンネルを合わせたところで、宿題にもテレビにも集中できません。
ダラダラとした時間だけが経過しがちです。
宿題(勉強)が目的であるために、やる気スイッチがオンに切り替えられるのは『机に向かう』という行動(態勢)なのです。
もちろん、テレビの前に机があれば意味合いも薄くなりそうですが、向かうという行動がまずは重要なのです。
その際、机の上は片づけて、教科書や参考書の場所を確保し、宿題が終わったことを自覚するためには教科書を閉じ、席を離れるならばイスを入れて立ち退きましょう。
家庭教育でもマナーは重要で、おはようからおやすみなど、初めと終わりの挨拶を自然に学ぶなかで、家庭内のルールを守り、それが後々は、先生や友達との約束を守ることになり、社会的ルールとして携帯やインターネットなどの通信用の電子機器の使用ルールを知ること、終いにはリスクにまで及びます。

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